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私、育ちたくて仕方のないぴよ鳥みたい!
ぴよ鳥の感覚はこんな感じかなぁ~。

母とかなり真相まで話しました。
やればできる子なんです。
正直に伝えて、感謝も淡々とでも伝えて、隠さないで伝えて
それでももめないし(笑)
子どもは毎日の遊びや暮らしの中で、自分とは違う人とのやりとりの方法を修行のように学んでいきます。
毎日が新しくて嬉しくて悔しくて驚きの貴重な経験の連続。

私もまた同じく生まれて来て、未熟な子どもでした。
親だって大人でも学び続ける人。魂の年齢もあるのだから、いろんな年齢の親がいます。
そして子どもにとって親は大きな環境の一つ。
未熟ゆえに、気づききれなかったり、傷ついたりしてたくさんたくさんインナーを作って、そのときに身を守るために後々生きにくくなる信念も作ってきました。
親の愛には気づいているのに、未熟ゆえに受け取りきれないのです。
子どもだもの仕方ないわ、とも思いますが…
仕方ないでは前に進まないもの。

愛があるのにお互いに傷つけまくるのって単純に変なんだもの。
そこ、もっと簡単に変えられる方法がないかなぁって願っています。

あ、私と母は二人で同じことを考えていました。
自分は環境を察して影響をたくさん受けて辛い思いをしてきた。
必死に生きてきたからこれ以上仕方がなった部分もある。
だけど、母親に言いたいことを言えばいいとも思えない。わざわざ傷つけたくないし、母親の生い立ちも既に受け止めているし、言うことで間違いなく傷つく自分も想像つくから。
自分がこれからの自分を作っていくから。

母は私が今何をしていても楽しいって思っているということを言っていたことがとても嬉しかったのだそうです。
私のことを信じていて心配をあまりすることがなくなったそうです。

私もやっと、お母さんが大好きだと言えるようになったと思いました。
私の中のお母さんはいつも怖い顔していたのに、
それが消えて今では、昔お金がないときにもいつもおいしいご飯を作ってくれて、風邪をひいたときには自分の分は買えないけれど私たち兄弟には大好きなハンバーガーを買ってくれるような母性の塊なお母さんです。
(今のたくさんのお母さんたちに分けたいくらいだ!)

ぷよぷよ団を返上しての山形で迷いましたが(だっていつだってさなぷよさんたちに会いたいんだもの)、何でか山形に帰らないとだめなのと思って。
魚座の新月の今日は、また終わりと新しい始まりの日になりました。
魚座らしく、自由な普遍的な慈愛のエネルギーに満ちています。
ありがとうございます。
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2008.03.08 | 未分類 | Comment:2
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