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20080210224515
さっきからミミズのことをずっと考え中。

カエルとか冬眠するからミミズもきっと冬眠したりするのです…
だけどどうしても私の中でミミズは凍ってしまうのです。

カエルも同じようにふわふわふくふくしているけど、内臓が複雑にあって、だから何だか凍らないのだけど、ミミズは何だか内臓があるようなないような気がして、だから凍っちゃうの…
凍っている間ミミズの心はどこにいくのかなぁ。

カラダが冷たいと心も冷たくなって、だから冬の間ミミズは土を食べては耕す人生を嘆いているんじゃぁないか…とか心配してしまうのです。
こんな素晴らしいことは探してもなかなかないことなのに。

それを例え近くで眠っているカエルがミミズに伝えようと目をちょっと開けても、ミミズは凍っているから伝わらない。

カタツムリとナメクジも今頃同様の理由で変な形で凍っている!
そして、足がないことを嘆いているような気がして…

足がないのに波を打って移動するという素晴らしさは探してもなかなか見つからないのに。
その波は海の波と同じエネルギーがあって、本当に何にも変えられない神様からの贈り物であるのに寒いから嘆いてしまう悲しい冬の話です。
だけど春が来たら全部また忘れて、ミミズは土を食べては耕す人生を喜んで、カタツムリとナメクジは波打つ歓びを大好きな葉っぱや石に伝えるんだよ。

そして土はミミズを愛し、葉っぱや石は海を知らなくても波を満喫するのです。

そんなことが気になる夜です。
真実はどこにあるのかは本人しか知らないのだけど…
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2008.02.10 | 未分類 | Comment:0
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